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おしゃれで高性能なマウスおすすめ7選!

※この記事は2017年07月27日に作成したものです。

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こんばんは。春夏秋冬休み中のクマサです。

 

私は一ヶ月前まで工場で奮闘していましたが、三年目であえなく戦線離脱。今ではインターネット上で闘うようになりました。

職工当時の武器といえば鉄くさい工具でしたが、現在の武器といえばキーボードとマウス……。

 

 やや情けない話ですが、それはさて置いて。そのせいもあって、今ではマウスやキーボードに対するこだわりが以前よりも強くなりました。

名人は筆を選びませんが、凡人はしっかり筆を選ぶべきだと思っています。

 

そこで入力機器をあれこれと探し回っている昨今ですが、近ごろとくに気になっているのが「マウス」について。

 

記事のタイトルに「デザインが秀逸な」と書いてしまってますので、どんなマウスについて気になっているのかはもうバレていると思いますが(笑

 私がいま気になっているのは「高機能にしてデザイン性が高いマウス」について!

 

なかには「機能美」という意味合いで美しいものもありまして、マウスは多種多様なだけあり、その美しさも多種多様なのでしょう。

 というわけで、今回は「デザインが秀逸で、なおかつ実用性・機能性ともに高いマウス」をご紹介していきます。

 

紹介するマウスは全部で7つありますが、順不同です。

それではさっそく、ご覧ください!

 

NO.1 SteelSries Rival 700

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出典:www.amazon.co.jp

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こちらはSteelSeriesの販売するゲーミングマウス『Rivalシリーズ』の最上位機種です。

 

マウスDPI(CPI)は100~16000まで。

一般的なマウスのDPIはだいたい800~1600程度、それなりのゲーミングマウスでも最大10000を超える機種は少ないので、言わずもがなの広範囲です。

 

ちなみにDPI(CPI)とは、マウスを動かしたときに画面上のマウスカーソルがどれだけ動くか、その度合いを数値化したもの。

つまりこの数値が高ければ、マウスを動かしたときにマウスカーソルが大きく動くようになり、逆にこの数値が低ければ、マウスカーソルが小さく動くようになります。

 

ゲーミングマウスはふつう「ボタン数」が多く、それぞれ設定のカスタマイズ(割り当て)が可能なものが多いですが、こちらはその他にも「マウス本体のパーツ」や「光学センサー」のカスタマイズが可能のようですね。

シンプルな構造にして高性能、さらに自由度も高いという、とても使い勝手のよいゲーミングマウスなのでしょう。

 

また、ほかのマウスにはない「有機ELディスプレイ」も搭載されています。サイドボタンの横にある白いライトの部分がそれにあたりますが、このディスプレイにはゲーム内における「プレイヤー名」だとか「チームのロゴ」だとかが表示できるようです。

私はPCゲームをやらない人間なので、それが便利なのか不便なのかは察せられませんが、かなりかっこいい設計ですよね。……何という小並感。

 

最後にデザインについてですが、何といってもボディ後方で光っている「目のようなロゴ」が良い感じですよね。

なんか、ゼルダの伝説にあんな感じの頭をした敵がいたような気がしますが、派手すぎず地味すぎない、どこか怪しげな雰囲気さえ漂う、とても素敵なデザインだと思います。

 

NO.2 Logicool MX Master 2S

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出典:www.amazon.co.jp

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こちらはLogicoolの販売する通常のマウスです。といっても通常のマウスにはないような機能ばかりですね。

 

まず、スクロールホイールが上面と側面にふたつ搭載されていまして。それぞれ上下スクロール・左右スクロールの役割に分担されています。

インターネットの閲覧ではおもに上下スクロールだけあれば事足りますが、『Excel』などでカーソルを横に動かしたいときに、この左右スクロールが役立ちます。

 

また、上面のスクロールホイールには「クリック・トゥ・クリック」モードと「高速スクロール」モードの自動切り替え機能が搭載されています。

 

「クリック・トゥ・クリック」モードとは、スクロールホイールを回すときに軽くクリックの(カチ、カチと段々になっているような)感触がある状態のことです。

普通のマウスはだいたいこの状態になっていると思います。

「高速スクロール」モードとは、スクロールホイールを回すときに上述のクリックの感触がなく、より滑らかにスクロールができる状態のことです。

上下にスクロールしながら長い記事を読むときなどに便利になりますね。

 

あとは、この『MX Master 2S』は無線(ワイヤレス)タイプですので、本体のなかにバッテリーを内臓する必要がありますが、充電式なので電池がいりません。

しかも、充電速度がとても速いようで、3分間の充電で8時間も使用できるとのこと。フル充電では70日以上も使用できるそうです。

ふと充電を忘れたときでもすぐに対応できるのは有難いですね。

ゲーミングマウスとは違ったベクトルで高性能。日常的な作業を手厚く補助する、優等生的なマウスだと思います。

 

また最後に、デザインについてになりますが、この高級感あふれる滑らかなボディは随一だと思います。

側面の幾何学的な模様がとてもいい味を出していますね。カラーはほかに白色系と黒色系とがありますが、この碧いカラーですとあたかもダイヤモンドのよう。

そして何よりこの美しいフォルムが「持ちやすさ」に繋がっているわけですから、まさに機能美といった感じですね。

 

NO.3 Logicool CHAOS SPECTRUM

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出典:www.amazon.co.jp

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こちらはLogicoolの販売するゲーミングマウスになります。

見た目こそスマートでありますが、スクロールホイールのチルト機能(スクロールホイールを横に倒すことで、左右にスクロールをする機能)を含めた「ボタン数」は11個という多さ。

もちろん、公式のフリーソフトからそれぞれのボタンの割り当ても可能です。

 

また、サイドボタンが左右両方についているのが特徴的ですが、こちらのCHAOS SPECTRUMは側面のグリップをカスタマイズすることが可能で、左右のサイドボタンを外すことも可能になります。

なので、左利き用にも右利き用にも変えられるのです。

 

そしてカスタマイズといえば、こちらのゲーミングマウスでは「有線」と「無線」のカスタマイズも可能になります。

それも、操作中に切り替えができるようなので、かなり便利ですね。

 

バッテリーについては、無線で使用するときは本体に充電式のバッテリーが内蔵されていますので、電池が不要です。

RGBライトをつけた状態でも1回の充電で1日中ゲームがプレイできるほど長持ちしますので、ゲーマーのかたには嬉しい性能でしょう。

 

ちなみにRGBライトは1680万色から自由にカラーを選べることが可能で、もちろん消すことも可能です。

『MX Master 2S』とは反対に、こちらはゲーミングマウスとしての優等生ですね。

 

最後にデザインについての感想になりますが、中央部のメカニックなデザインと、このコンパクトさがとてもかっこいいですね。

ゲーミングマウスはやたら「いかつく」しているものが多く(そこが良いのだとも思いますが)、かえってオモチャのように見えてしまう機種がけっこうあります。

こちらの『CHAOS SPECTRUM』はほどよい「いかつさ」じゃないでしょうか。

 

NO.4 Logicool G602

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出典:www.amazon.co.jp

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こちらもLogicoolの販売するゲーミングマウスになります。

ゲーミングマウスにしてはボディ上面のライト(イルミネーション)がほとんどなく、大人しげな感じですね。

 

何といっても特徴的なのが、側面にある「6個のサイドボタン」でしょう。

ゲーミングマウスには12個くらいのサイドボタンを搭載している機種もありますから珍しいわけではありませんが、ボタンのコンパクトさについてはけっこう珍しいと思います。

 

そして、言わずもがなこちらのボタンもそれぞれ公式のフリーソフトから割り当てが可能です。

レビューにもけっこうありましたが、この豊富なサイドボタンをカスタマイズすることでExcel』などの作業効率化も図れそうですね。

ゲームをやらない人にも嬉しい、使い勝手のいい多機能マウスだと思います。

 

また、こちらの『G602』のDPIは250~2500になりますが、この切り替えはゲームのプレイ中でも、上面に搭載されているボタンから瞬時に行えるようです。

 

最後にデザインについての感想になりますが、こちらの『G602』にも『MX Master 2S』のような機能美を感じますね。

持ちやすいフォルムであり、さらに便利なサイドボタンなどをコンパクトに搭載している。無駄がなく自然で秀逸なデザインです。

ゲーミングマウスとしては物足りなさがあるかも知れませんが、上述のように『Excel』などの作業効率化のためのマウスとしては、丁度いい大人しさだと思います。

 

NO.5 サンワサプライ MA-LSWAR2

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出典:www.amazon.co.jp

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こちらはサンワサプライの販売するゲーミングマウスです。

安価なわりに「その他機能」の項目がやたらと豊富ですが、だいたいは基本的な機能のようです。

 

見た目的にはボタンがたくさん付いていそうですが、カスタマイズが可能な「ボタンの数」は全部で5つ。

右クリック・左クリックボタン、スクロールホイールボタン、2個のサイドボタン、DPI切り替えのボタン……という基本的な構造に加え、こちらのゲーミングマウス独自の「モード(Mode)ボタン」・「リフト(Lift)ボタン」が搭載されています。

 

また特徴的な機能として、こちらのゲーミングマウスにはメモリが内臓されていまして、マウス設定を5つまで記憶することができるようです。

ボタンの割り当てについては、付属のドライバソフトから設定できます。

そして「Modeボタン」を押すことで、記憶したマウス設定の切り替えが可能です。

 

さらにこちらの『MA-LSWAR2』には、マウスパッドなどの影響を加味して「光学センサーの感度を自動で調整する」という機能も搭載されていまして、こちらの機能は「Liftボタン」を押すことで使用できます。

 

ドライバによってカスタマイズできることが何かと多い機種ですね。スクロールホイールについても、ドライバをインストールすることでチルト機能を付加できるようです。

安価でありながらとんでもなく高パフォーマンスなマウスですね。

 

最後にデザインについての感想になりますが、モンスターハンターの武器チャージアックスにありそうな、兵器のようなクールさがありますね。

何より色合いが秀逸。ボディの表面をこのカラーではなく白や黒にしていたら、ありふれたデザインになってしまっていたと思います。

ちなみに側面のグリップは2種類用意されているらしく、交換が可能とのことです。こういうところにも「こだわり」が窺えますね。

 

NO.6 Microsoft Ergonomic Mouse for Business

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出典:www.amazon.co.jp

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こちらはMicrosoft(マイクロソフト)の販売する通常のマウスです。

デザインが奇抜なのでそこまで通常とは言えないのですが(笑

 

右クリック・左クリックボタン、スクロールホイールボタン、サイドボタンという組み合わせに、この機種独自のWindowsボタン」が搭載されています。

この「Windowsボタン」を押すとすぐにスタート画面にアクセスすることができるようです。

 

こちらのマウスも、マウスキーボードセンターからそれぞれのボタンを自由に割り当てることができるらしいので、Windowsボタン」の機能は不要だよ、という方にも問題なさそうですね。

 

一番特徴的なのはこの丸っこいデザインについてですが、こちらは「人間工学に基づいたデザイン」になっております。

ボディ表面の適当な丸みと、側面の適当なくぼみによって、正しい位置でマウスを持つことができるそうです。

 

手首の負担を和らげたい場合は、マウスのほかにもトラックボールを使うという手がありますが、「トラックボール」はマウスよりも使用者を選ぶ機種が多いので、手に合わない場合もあります。

そういうときは、こちらの『Ergonomic Mouse for Business』が良さそうですね。

 

シンプルながら愛着が持てるようなデザインで、なおかつ手に優しいときたものですから、どんな方にも合いそうなマウスだと思います。

 

NO.7 Apple Masic Mouse 2

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出典:www.amazon.co.jp

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※『価格』の項はAmazonにおける価格を表示していますが、公式サイトでは8,800円(税別)で販売されております。税込みにしてもこちらのほうが断然安価ですので、購入される場合は公式サイトで。

 

こちらはAppleの販売するマウス……です。

名前にマウス(Mouse)と書いてありますから、マウスに違いありません。

 

 

ボタンがひとつも存在しないという仕様ですが、代わりにマウスの表面が「Multi-Touch(マルチタッチ)」に対応しております。

 

マルチタッチとは、平たくいえば「2点以上のタッチに対して、同時に反応できるタッチパネル」でしょうか。

お寿司屋さんに設置された注文用のタッチパネルは、1点のタッチにしか反応しませんが、スマホなどは2点以上のタッチに反応できるので、ズームなどが可能ですよね。

Magic Mouse 2』のボディ表面上ではそれと同じことが出来るということになります。

 

なので、スマホタブレットでは画面をスクロールするとき、表面を上下左右に撫でるだけですが、『Magic Mouse 2』もまったく同様で、マウスの表面を撫でるだけでスクロールがおこなえます。

マウスカーソルの移動はマウス本体を動かすことで操作するようです。

「Multi-Touch」の操作が好きな方にはこれ以上ないマウスだと思います。 

 

また、こちらも充電式なので電池が不要になります。

ほんとうに最低限のものしかない、シンプルを極めて機能美に溢れたデザインですね。

それでいて表面が艶やかであり、また滑らかであるおかげで、高級感さえあります。

 

★それぞれの性能・評価表まとめ

以上で「デザインが秀逸なマウスのおすすめ7選」は終わりになりますが、最後にそれぞれの性能・評価表をまとめたものをポイしておきます。

よろしければ比較などにお使いください。

 

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なお、この一覧は2017年7月27日に作成したものです。

レビュー数が少なめの機種については1週間~1ヶ月ほどで大きく評価が揺らぐ可能性がありますので、ご購入を考える場合はいま一度、Amazonサイトにおける最新の評価をご参照ください。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。